プロフィール

恥の多い生涯を送ってきました…。(人間失格/太宰治の冒頭より)

恥の多い生涯のため、最初はプロフィールに自分の詳細を書くつもりはありませんでした。
けれど、ここを読んでくださっている方々は 私に興味を持ってくださってるということなので
誠意をこめて詳しく書きたいと思います。

読んでいただいてる皆さんの中で どこか共感できるポイントがあったら幸いです。

誕生

某年1月5日、
茨城の某病院で サラリーマンの父、専業主婦の母、3歳上の兄の家庭の長女として生まれる。
予定日からひと月近く経っても生まれてこなかったので 陣痛促進剤を使って出産。
難産で母は大量出血。(母の血液型はRh(-)のため輸血が足りなくなったらしい)
また、正月明け、仕事始めの忙しい時期であり、真冬の寒い時期の誕生に
人生のスタートから両親に多大な迷惑をかける。

ちなみに、宮崎駿監督と同じ誕生日なのがちょびっと自慢。

幼少期

不器用なくせに負けず嫌いというたちの悪い子供。
また、頑固な性格のため 幼稚園で牛乳を飲む時間の時
先生が「牛乳を取りに来てください」と言ったが
私はその時牛乳を飲みたくなかったので取りに行かなかった。
牛乳が余ったため「牛乳取りに来ていない人誰ですか?」 と先生が言っても頑として取りに行かなかった。
その様子を見ていた職員が「あの子、知恵遅れなんじゃないか」 ということで
親に養護学校行きを勧めてきたらしい。

学生時代

小学生時代

勉強は真ん中ぐらい、運動はダメだった。
一部の女子からいじめられる。
絵と作文は得意で毎年表彰された。
小学5~6年は金管部に入部する。

中学時代

ソフトテニス部に入部するが部活内でいじめられる。
3年に上がる前に退部。
B’zの音楽に出会い、衝撃を受ける。

高校時代

はじめてB’zのライブに行く。
友達はできたものの、このころ人間不信度MAX。

大学時代

英語が好きだったので外国語学科を専攻。
第二外国語はスペイン語を選択。

いじめられた経験から、そのトラウマから打破したいと考える。
自分が弱いからいじめられるのでは?と思い空手部に入部。黒帯獲得。
中学時代いじめていた人に会いたくなかったので成人式は欠席する。

社会人

フリーターから派遣社員へ

ここまで先生に言われた通りにするだけの人生だったので
社会に出て何がしたいかが分からずフリーターになる。
その後派遣社員として転職。

東日本大震災

就業中に今までに体験したことのない大きな揺れがあった。
停電、断水、避難所生活。
東日本大震災を体験し、当たり前の日常が当たり前ではないことに気付く。
そこで震災後の1年間限定で「やるかやらないかで迷ったらやる」というルールを自分に課す。

  • 福島へ震災復興のボランティアに参加。
  • B’zの北米ツアー中、ライブを見るためロサンゼルスに一人で行く。
  • チョークアートを体験入学してみる。
  • 池上彰が地元に来るということで講演会に参加。

など。大なり小なりチャレンジしてみて、充実した一年を過ごす。
この経験以降、何事にもチャレンジしてみるようになる。

派遣切り後ブラック企業へ転職

派遣社員は雇用が不安定なため、正社員として転職する。
しかしそこがとんでもないブラック企業だった。
「人」として扱われることがない。
不正行為を部下に指示し、取引先の信用を失い取引先を次々と失う。
ここにいてもいずれ倒産するだろうし、心身ともに疲れ果てていたため退職を決意。

ブラック企業を1年半で退職再び派遣

有給休暇を使わせてもらえなかったため、就職活動ができず再び派遣へ。
けれど派遣社員になったおかげで今はプライベートな時間を確保でき、
再びいろいろなことがチャレンジできるようになる。

現在に至る

私はスロースターター

私の人生は全てスタートから出遅れているような気がします。
出産予定日から遅れ、知恵遅れだと言われ、就職も出遅れました。

小さいころは運動が苦手でした。
でも空手を始めて体幹が鍛えられ、ランニングのコツがようやく分かり
大人になってからマラソン大会に出場し、10kmを1時間切るタイムで完走しました。
大学の時、TOEICでまったく点数を伸ばせなかったけれど
大人になってからようやく平均以上の点数を出すことができました。

過去の自分の雪辱を果たす
もしくは過去に私を馬鹿にしてきた人たちに反撃するつもりで
今までいろいろなことにチャレンジしてきました。

そこでブログの名前に「反撃」という言葉を使いました。
長い前フリですいません…。

スロースターターだと分かっているから、
今は他人と比較してクヨクヨ悩まないようにしています。
このブログの運営も、他のブロガーさんと比較せず
自分のペースで進めていけたらいいな、と思っております。

今までのチャレンジが誰かの役に立てたらうれしく思います。

よろしくお願いいたします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。