【ブログのプロフィールの書き方】私がプロフィールを書くときに意識したこと

ブログについて

ブログのプロフィール、どんなふうに書こうか迷いますよね。

自分のことを書くのはちょっと恥ずかしい…

今回は、そんなトゥーシャイなブロガーさんに読んでいただきたい記事です。
私はプロフィールを書くとき、どんなところを意識し、どんな考えで書いたのかを紹介します。

まずは他のブロガーさんのプロフィールを参考にする

私も最初は簡単な名前、出身地、性別、趣味ぐらいで済ませようと思ってました。
詳細なプロフィールを書くのは恥ずかしかったからです。

でも他のブロガーさんのプロフィールを読んでみたら

すごくおもしろい!

なんならちょっと泣ける!!

プロフィールの存在って

記事を読んでその記事を書いた人に興味を持つ

プロフィールを読む

「これ書いてる人って面白い!」

さらに他の記事にも興味を持つ

と、プロフィールはブログを循環させる役割もあることが分かりました。

また、経歴を示すことで
「過去の失敗があるから今の自分がある」
という前向きなメッセージにも受け止めることができて、結構勇気づけられました。
なので、他のブロガーさんのプロフィールを参考に
良かったと思ったポイントを真似してみようと思いました。

ちなみに私が素晴らしいなって思ったプロフィールは
さめって参る!」のさめはだ舞子さんのプロフィールです。

なにかを「カタチにする」のが好き。さめはだ舞子のプロフィール

さめって参る!

社会に出て壁にぶち当たったからこそ今ブログをやっているということが書かれており、
そこがちょっと胸打たれました。
また、好きなことも書かれているので
「それ私も好き!」っていう読者を引き付けますよね。

すべてをさらけ出す

クロネさんの「クロネのブログ講座」でも、記事の内容に困ったら
「過去の自分を救う」記事を書くことを勧めています。

ブログ初心者はただの日記ではなく「過去の自分」を救う記事を書け!

クロネのブログ講座

つまり自分の過去の失敗をこれから記事にするのだから
プロフィールにも今までの失敗を書いた方がいいなと感じました。

インスタやフェイスブックのように自分のキラキラした部分だけを見せるのとは違い
ブログは過去の「影」の部分を見せてその後の「光」を見せるものだと思います。

インスタ、フェイスブックでみんなのキラキラしたところだけを見ると
自分以外の人間が全員成功者のように錯覚してしまいます。

「でも大丈夫。みんな挫折や苦悩を経て今の自分があるはず。」

そう思い、自分の人生の暗い部分も書いてみることにしました。

点と点をつなぐ

詳細を書くと言っても、ただダラダラと経歴を書いても誰も読んでくれません。
ちゃんとプロフィールにも脈絡がないといけません。

けれど実は私は最初から点と点をつなぐ書き方を意識していませんでした。
書きながら「あぁ!こうやって私の人生はつながっているんだ!!」と気づきました。

私の人生、無駄足ばっかり踏んでいた気がしていたけど
ちゃんとすべてに意味があったんだなぁ…としみじみしてしまいました。

プロフィールを書くことで自分自身新たな発見があるかもしれませんよ。

…とはいえ、私のプロフィールはまだダラダラ感が残っている気がします。
点と点がつながる前に読むのをやめてしまいそう^^;
あとから修正するかもしれないです。

↓私のプロフィールです。

年齢非公開の理由

経歴からおおよその年齢が推測できるかもしれませんが
はっきりと「○歳」と書くのはやめました。

その理由に、ひとつは記事の内容に年齢を公開する必要性を感じなかったから。
もうひとつは、女性が年齢を公表することにメリットを感じなかったからです。

女性は、年齢が若ければ
「若い子がそんなに意見言うと男にモテないよ」と言われ、
年齢が上がれば
「おばさんがそんなことして恥ずかしくないの?」と言われ
ネット社会においても実生活においても、年齢という情報が非常に邪魔に感じることが多々あります。

私は、年齢や性別、出身地、肌の色など、
自分の努力ではどうにも変えられないことに対して馬鹿にするような行為は
ものすごく卑怯で、人間として最低なことだと思っています。
だから年齢を公表することは何ら恥ずかしいことだとは思っていません。

でもそういう最低人間に絡まれるのはめんどくさいし

少なからず傷つくし…。

なので公表しないことにしました。

「年齢はひみつ♪」なんて言ったら前までは
「今まで生きた年数を恥ずかしがることないじゃん」って思っていましたが
この世にはびこる悪しき風習が女性をそうさせていることが最近分かりました。

あえて謎めいたところを残すのもありかも

最初は性別も公表しないのも面白いかなって思いました。
それは「女性蔑視の奴に絡まれたら…」というわけではなくw
読者に「この人男?女?」って謎を残すのも面白いかなって。

心理学に「ツァイガルニック効果」というものがあります。

ツァイガルニック効果とは、

人は達成できなかった事柄や中断している事柄のほうを、達成できた事柄よりもよく覚えているという現象。

ツァイガルニック効果/Wikipedia

つまり、人は物事を完了させたい欲求があるため
未完了の物事が気になり、強く記憶に残るということです。

テレビ番組でも、切りのいいところでCMに入らず
「はたして優勝者は!?」と中途半端なところでCMに入るのは
あえて未完成の情報にして視聴者を引き付けるツァイガルニック効果を狙っています。

プロフィールでは「すべてをさらけ出す」と書きましたが、
あえて性別や年齢を非公開にし、
ツァイガルニック効果を狙って読者を引き付けるのもありかも?って私は思いました。

ただあまりに謎が多いと読者との共通項がなくて
書き手と読者に距離ができてしまうので、程よくね。

まとめ

私がプロフィールで意識したのは

  • 自分の失敗や挫折もさらけ出す
  • ダラダラと経歴を書き連ねるのではなく、最後に点と点をつなぐ(結果的につながった)
  • めんどくさい人に絡まれないためと、ツァイガルニック効果を狙って年齢非公開

です。

プロフィールは自分の個性を出しやすい記事だと思います。
書いてみると結構楽しいですよ。

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