TOEICを社会人になって受験して600点以上取った話

TOEIC

私は社会人になってからTOEICで645点を取りました。
そこに至るまでの経緯や勉強法などを書きたいと思います。

TOEIC初受験は大学生

何回か受験したのですが、おそらくその時の最高点は450点だったと思います。

点数が伸びなかった原因

勉強しなかったから。

TOEICを完全になめてました。

  • リスニング問題、考えてる時間がない
  • リスニングの説明も設問も全部英語
  • リスニングが長い。そして繰り返さない。
  • リーディングの長文、もうヤダ…。
  • 200問って多い…

そんなこんなで玉砕です

社会人になってTOEICを再挑戦

社会人になってしばらくたった時、
「ちゃんと勉強したら今ならもっと点数出せるんじゃね?」
と思い立ち、勉強し始めました。
その時の勉強法は

  • 公式問題集のリーディング問題を暗記するぐらい何度も繰り返す
  • 当時はやっていた「スピードラーニング」に手を出しリスニング力を鍛える

そんな勉強をして出した点数は530点。

この点数の原因

リスニング問題が大嫌いで、リーディングに力を入れていたのですが
結果としてリスニングの方が点数が高かったです。
スピードラーニングの公式ホームページではTOEICに効果があると書かれてありますが、
スピードラーニングの効果はあまり期待しない方がいいと思います。
公式問題集を繰り返したことで単語力が上がったのかもしれません。

これで「おー今までより80点もアップした~」と満足して再び勉強を放棄。

TOEIC600点を目標に頑張る

職場が変わり、仕事で英語を使うようになりました。
周りはTOEIC700点、800点と取っている人ばかりです。
そんな中530点って結構恥ずかしいな…と思い始め、再び勉強を始めました。

前回の反省点

  • 自己流の勉強法では点数は伸びない
  • リスニングをちゃんと勉強していない

ここからどう始めたらいいのか分からなかったので、通信講座に頼りました。
いろいろ検索した結果「アルク」の通信講座がいいということで、それにすることにしました。

ここで、リスニングパート3とパート4では先読み(設問を先に読んでからリスニングを聞くこと)
を覚えました。
最初は無理!って思ったんですけど、慣れてくれば確かにこっちの方が楽でした。

そんな感じで3か月間教材を進めていき、1か月は特典でついてきた非公式問題集を解き、
合計4か月みっちり勉強しました。

結果!!


560点

なんでだよぉ~

30点しか上がってない~


(↑藤原竜也風に)

点数が伸びなかった原因

  • リーディングではわからない単語が多かった(単語力がまだ足りない)
  • リスニングも先読みはできたけど、肝心なところが聞き取れない(リスニング力が足りない)

教材自体は悪くありませんでした。
けれど私の場合、それだけでは足りなかったようです。

目標の600点を達成

単語力とリスニング力を上げる勉強をしました。
その方法の詳細は以下の記事に書いてあります。

そしてようやく目標の600点を超えて、645点を取ることができました。
様々なTOEICの体験談を読むと「この方法でいきなり200点アップした!」というのもあります。
けれどその通りにやっても思ったほど点数が伸びないこともあります。
それは弱点は人それぞれ違うからです。

だから

言われたとおりにやったのに点数が伸びなかった…。
やっぱり自分には英語の勉強が向いていないんだ…。


と落ち込む必要はありません。
わかりますよ。私も落ち込みましたから。

「やっと600点が取れた」というレベルの人間だからこそ言えることは
「最初から完璧を目指さなくていい」ということです。

試験を受けて自分の苦手分野を分析する。
そこを集中的に勉強してもう一度試験を受ける。

これの繰り返しで少しずつ目標点を目指しましょう。

私もこれから700点を目指して頑張りたいと思います。

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